EXHIBITION | TOKYO
篠原有司男(Ushio Shinohara), 篠原乃り子(Noriko Shinohara)
「有司男+乃り子:篠原展」
<会期> 2014年2月22日(土)- 3月29日(土)
<会場> Tokyo Gallery + BTAP
<営業時間> 火曜~金曜:11:00-19:00/土曜:11:00-17:00 日月祝休
この度東京画廊+BTAP では、篠原有司男と妻・篠原乃り子の二人展『有司男+乃り子:篠原展』を開催致します。現在、二人の生活を描いたドキュメンタリー映画『キューティー&ボクサー』が世界各地で上映され、同作品は 2014 年度米国アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞にノミネートされています。本展では、半世紀に渡って「前衛の道」を体現し続ける篠原有司男の作品と、映画の重要な要素にもなっている篠原乃り子の自叙伝的作品「キューティー・シリーズ」を展示致します。愛憎と愛情がぶつかり合いながらも、アーティストとして共通の信念をも持ち合う二人の展覧会を、是非この機会にご高覧ください。3月7日(金)に、レセプション・パーティーを開催致します。皆様のご来場を心よりお待ちしております。
「曲解的完成度」
アインシュタインの言葉に「気違い的発想だと思わなければ、 未来は無い」とある。 これを続けて行くには勇気がいる。毒気を抜かれた完成より曲解に満ちた未完成を選ぶ。 “早く、美しく、リズミカル”、のボクシング・ペインティング三原則を基礎に、絵画、彫刻を制作に不必要な、一切を切り捨て、発想の原点だけを極端に強調する。
– 篠原有司男
Tokyo Gallery + BTAP (東京画廊+BTAP)
https://www.tokyo-gallery.com/
東京都中央区銀座8-10-5 第4秀和ビル7階
tel:03-3571-1808
