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    <title>Art Exhibitions</title>
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    <updated>2010-02-25T01:50:18Z</updated>
    <subtitle>展覧会情報</subtitle>
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    <title>♡（Love） Animals</title>
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    <published>2010-03-10T02:40:02Z</published>
    <updated>2010-03-10T02:41:07Z</updated>
    
    <summary>四季彩舎では、可愛らしい動物から不思議な動物まで新進気鋭の若手アーティストたちに...</summary>
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        <category term="Shikisaisha　四季彩舎" />
    
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        四季彩舎では、可愛らしい動物から不思議な動物まで新進気鋭の若手アーティストたちによる
動物をモチーフにした展覧会「♡Animals」を開催します。
詳細をお楽しみに♡
        
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    <title>松井えり菜「ワンタッチ・タイムマシーーン！」</title>
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    <published>2010-03-08T09:18:40Z</published>
    <updated>2010-03-08T09:18:40Z</updated>
    
    <summary>日本では約２年半ぶりとなる今回の個展では、東京藝術大学大学院修了制作展で発表した...</summary>
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        <category term="YAMAMOTO GENDAI　山本現代" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.art-index.net/art_exhibitions/">
        日本では約２年半ぶりとなる今回の個展では、東京藝術大学大学院修了制作展で発表した襖絵「MEKARA UROKO de MEDETAI!」を始めとした新作のオイルペインティング数点、&quot;だるま落とし&quot;や&quot;ベビーメリー&quot;を模したおもちゃのような小立体、2007 年から世界中で継続して行っているパフォーマンス「どこへでもいけます」の記録写真の発表など、松井の活動の全容を盛り込んだ一大スペクタクルと言っても過言ではない程の空間を展開致します。

松井の作品はすべて自画像で、ショッキングなほど歪んだ表情や画面にちりばめられた数々のキャラクター、写実的に描かれた「宇宙」や「海」といった背景のきらめきによって私たちを魅了し、子供のような伸びやかな想像の世界で観るものを一瞬にしてタイムトリップさせます。さらに、大きく開かれた口の中に垣間見える宇宙や、敢えて細密に描かれた鼻水、うぶ毛などをつぶさに見つめていくことで、私たちはいつの間にか松井の世界へと引きずりこまれてしまいます。

松井は自己と他者、あるいは自己内での対話が生まれ育って行くことに魅力を感じており、作品に&quot;おかしな表情&quot;や&quot;ポピュラーなキャラクター&quot;を多用して鑑賞者を刺激することで、その場にコミュニケーションが生まれることが重要であると考えています。彼女が描く自身の顔は、「変顔（へんがお）」と呼ばれる若者の流行を背景にしており、滑稽な表情が引き起こす笑いは、毒気のない明るい笑いです。整然と整った側面でなく、醜い一面を触媒に生まれる開放的な関係性というものは、他者との関わりが表面的になりがちな「閉じた社会」と言われる現代において、誰もが根源的に求めていることなのかもしれません。天真爛漫な純粋さに溢れた彼女の自画像は、鑑賞者だけでなく彼らを取り巻く社会までをも巻き込み、絵画史の中だけに留まりがちな模索を超然と飛び越えて私たちを新たな世界へと導きます。
        
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    <title>樋勝朋巳（ひかつともみ）展　－小さなくらし－</title>
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    <published>2010-03-08T09:11:37Z</published>
    <updated>2010-03-08T09:12:43Z</updated>
    
    <summary>樋勝朋巳は1969年長野県に生まれ、93年に多摩美術大学を卒業後、銅版画の制作を...</summary>
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        <category term="Nii Tokyo　ギャラリー新居 東京店" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.art-index.net/art_exhibitions/">
        樋勝朋巳は1969年長野県に生まれ、93年に多摩美術大学を卒業後、銅版画の制作を始めました。これまで銅版画のさまざまな手法を組み合わせ、詩情豊かな世界を作り出してきました。日常の小さな幸福のひとこまを描いた作品は、自身の心の奥底を見つめ、寄り添い、対話をくり返す中から生まれてきます。

その詩的で豊かな空間は、イタリアボローニャ国際絵本原画展入選をはじめ、国内外の版画コンクールでも注目を集めてきました。彼女の中に生き続ける者たちを、私達の世界により確かに運ぶため、３年前より油彩による制作を始めました。「思い出やできごとを繋ぎ合わせ まわっていく時間の中で 静かにゆっくり廻りあうことのできる 小さな力を描きたい」と作家はいいます。余白を大切にし淡色を基調とした作品は、向きあう人を和ませ、心の鎧をはずしてくれることでしょう。

新作油彩画約２０点を展示いたします。ぜひご覧下さい。
        
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    <title>ルネ・ラルー映画祭　－世界を魅了したアニメーション－</title>
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    <published>2010-03-08T09:00:12Z</published>
    <updated>2010-03-08T09:00:12Z</updated>
    
    <summary>このたびバンタン映画映像学院の生徒有志による自主上映会&quot;ルネ・ラルー映画祭&quot;を、...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.art-index.net/art_exhibitions/">
        <![CDATA[このたびバンタン映画映像学院の生徒有志による自主上映会"ルネ・ラルー映画祭"を、
シネマート六本木にて開催する事が決定致しました。
この企画は、メジャー系映画公開が多い中、観る機会の減少している他国の映画を再上映し、改めて、映画というものの価値を広めたいという事を目的としております。私共は映画業界を目指す学生として、映画をエンターテイメントとしてだけではなく、文化の一つとしても捉えて欲しいと考え、講義という枠を飛び出し、上映会を企画致しました。


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100308cinemart02.jpg" src="http://www.art-index.net/art_exhibitions/20100308cinemart02.jpg" width="500" height="355" class="mt-image-none" style="" /></span>
<em>時の支配者</em>


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100308cinemart03.jpg" src="http://www.art-index.net/art_exhibitions/20100308cinemart03.jpg" width="500" height="364" class="mt-image-none" style="" <em>/></span>
ファンタスティック･プラネット</em>


配給：ザジフィルムズ
料金：前売り900円・当日1100円
ホームページ：<a href="http://renelaloux.okoshi-yasu.com">http://renelaloux.okoshi-yasu.com</a>
お問い合わせ：<a href="mailto:rene0328@live.jp">rene0328@live.jp</a>]]>
        
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    <title>加藤泉　SOUL UNION［彫刻］</title>
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    <published>2010-03-01T05:55:39Z</published>
    <updated>2010-03-01T05:55:39Z</updated>
    
    <summary>加藤泉は1969年島根県生まれ、武蔵野美術大学油絵科を卒業後、数年のブランクを経...</summary>
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        <category term="ARATANIURANO　アラタニウラノ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.art-index.net/art_exhibitions/">
        加藤泉は1969年島根県生まれ、武蔵野美術大学油絵科を卒業後、数年のブランクを経て、作家活動をスタートしました。
その後、国内外で精力的に発表を続け、2007年には、元MoMA絵画彫刻部門シニア・キュレーターであり批評家のロバート・ストーが総合ディレクターを務めた、第52回ヴェネツィア・ビエンナーレ国際企画展に、日本の若手ペインターとしては初めて招待され、ペインティング及びドローイングを発表、世界の大舞台で引けを取ることなく、加藤独自の世界を展開しました。
また、国立国際美術館にて現在開催中（~4月4日）の「絵画の庭」展では、第一室で巨大な四つ足の木彫とペインティングを展示、展覧会の序章を印象的なものにしています。

加藤のペインティングでは、男や女、子供などの人物、人の形が執拗に描かれます。しかしながら、それはどこまでも匿名的に誰でもなく、「人類」という大きな括りを想起させるほどに強烈で、根源的な生命を思わせる独特の表現です。近年になって、加藤のペインティングの特徴のひとつである、色彩の美しさ、多様さが一段と増したことで、作品がより雄弁に世界と対峙し始め、尽きることのない価値を我々に与えてくれるかのようです。
また、2004年頃からペインティングと併行して本格的に手がけられるようになった木彫作品は、加藤のペインティングと我々の世界との境界線を越えてやって来たかのような強い存在感を放っています。
今回の2つの個展に際し、加藤が付けた展覧会タイトル「SOUL UNION」は、形を持たない思想や価値観が、血縁や人種を超えて共有され、赤の他人にも関わらず、まるで遺伝子のように受け継がれて行く様を表しています。
時や場所を超えて作用することのできるアートの持つ力、可能性を改めて感じることのできる展覧会となることでしょう。
        
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    <title>横山裕一　ネオ漫画の全記録:「わたしは時間を描いている」</title>
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    <published>2010-02-25T02:13:01Z</published>
    <updated>2010-02-25T02:13:01Z</updated>
    
    <summary>新進漫画家、横山裕一の大規模個展を開催します。 横山裕一は1967年宮崎生まれの...</summary>
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        <name>nagase</name>
        
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        <category term=".Kawasaki city museum　川崎市市民ミュージアム" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.art-index.net/art_exhibitions/">
        <![CDATA[新進漫画家、横山裕一の大規模個展を開催します。
横山裕一は1967年宮崎生まれの作家で、絵画から出発したのち『ニュー土木』『トラベル』などの漫画作品で高い評価を得ます。その活躍は漫画界にとどまることなく、現代美術の分野からも注目を集めており、これまでも国内外のグループ展において作品を発表してきました。
今回は、川崎市市民ミュージアムの2008年度収蔵・寄託作品となった『ニュー土木』『トラベル』『NIWA』所収原画を中心に、作家の最初期から現在に至るまでの作品を展示し、作家の軌跡とその世界観を提示する初の機会となります。新しい漫画のかたち・・・「ネオ漫画」ともよばれる独特の表現と、その影響力をご覧下さい。


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="横山裕一　ネオ漫画の全記録:「わたしは時間を描いている」" src="http://www.art-index.net/art_exhibitions/20100225kawasaki05.jpg" width="500" height="200" class="mt-image-none" style="" /></span>
<em>『ニュー土木』より「ニュー土木」(部分)　&copy;Yuichi Yokoyama 2002</em>


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="横山裕一　ネオ漫画の全記録:「わたしは時間を描いている」" src="http://www.art-index.net/art_exhibitions/20100225kawasaki06.jpg" width="500" height="322" class="mt-image-none" style="" /></span>
<em>「コケ」 &copy;Yuichi Yokoyama 1995</em>]]>
        
    </content>
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    <title>ロトチェンコ＋ステパーノワ―ロシア構成主義のまなざし―</title>
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    <published>2010-02-25T01:50:18Z</published>
    <updated>2010-02-25T01:50:18Z</updated>
    
    <summary>20世紀初め、芸術革新の機運がヨーロッパのあちこちで起こります。ロシアも例外では...</summary>
    <author>
        <name>nagase</name>
        
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        <category term=".Teienbi　東京都庭園美術館" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.art-index.net/art_exhibitions/">
        <![CDATA[20世紀初め、芸術革新の機運がヨーロッパのあちこちで起こります。ロシアも例外ではありません。1910年代半ばには、具体的な対象がまったく描かれない、いわゆる「無対象絵画」を制作したカジミール･マレーヴィチ（1878-1935）や、木や鉄やガラスなどの素材を組み合わせ、レリーフ状の作品を制作したウラジーミル･タトリン（1885-1953）の手で、西欧諸国以上に過激な作品が生まれてきます。1917年に勃発したロシア革命は、さらにこの動きに拍車をかけます。ボリシェヴィキによる革命は専制政治を打ち倒し、労働者と農民の手に権力を奪取し、新しい社会を作ろうとするもので、世界中に衝撃を与えました。芸術家たちもそうした時代に呼応するかのように、芸術の革新を目指し、突き進んでいったのです。


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ロトチェンコ＋ステパーノワ―ロシア構成主義のまなざし―" src="http://www.art-index.net/art_exhibitions/20100225tokyo_teien02.jpg" width="500" height="353" class="mt-image-none" style="" /></span>
<em>アレクサンドル・ロトチェンコ
《「レンギス（国立出版社レニングラード支部）あらゆる知についての書籍」国立出版社レニングラード支部の広告ポスター》　1924年
厚紙の上の印画紙にグワッシュ、切り取られた紙
プーシキン美術館蔵
© The State Pushkin Museum of Fine Arts, Moscow</em>


かれらは絵画の革新を推し進める一方で、芸術の世界のみに閉じこもることなく、生産の現場とつながり、積極的に社会と関わり、日常生活の中に芸術を持ち込もうとします。この新たな動向、「構成主義」を担った芸術家こそ、アレクサンドル･ロトチェンコ（1891-1956）とその妻であり、芸術上のパートナー」であったワルワーラ･ステパーノワ（1894-1958）でした。かれらが何を見つめ、何を夢見たかを、ロシア国立プーシキン美術館とロトチェンコ･ステパーノワ･アーカイヴ所蔵のふたりの作品170点により紹介します。


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ロトチェンコ＋ステパーノワ―ロシア構成主義のまなざし―" src="http://www.art-index.net/art_exhibitions/20100225tokyo_teien03.jpg" width="360" height="500" class="mt-image-none" style="" /></span>
<em>アレクサンドル・ロトチェンコ
《避難梯子　連作「ミャスニツカヤ街の家」》1925年
ゼラチン・シルバー・プリント
個人蔵
© The State Pushkin Museum of Fine Arts, Moscow</em>]]>
        
    </content>
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    <title>伊藤若冲―アナザーワールド―</title>
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    <published>2010-02-25T01:24:45Z</published>
    <updated>2010-02-25T01:24:45Z</updated>
    
    <summary>伊藤若冲（1716-1800）は、京都国立博物館での没後200年展以降様々なメデ...</summary>
    <author>
        <name>nagase</name>
        
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        <category term=".Shizuoka kenbi　静岡県立美術館" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.art-index.net/art_exhibitions/">
        <![CDATA[伊藤若冲（1716-1800）は、京都国立博物館での没後200年展以降様々なメディアで取り上げられ、一般の美術愛好家にも広くその名を知られる存在となりました。
一方で、若冲作品に関しては華麗な着色画を中心として語られることが多く、遺作の大部分を占める水墨画については未だ必ずしも正当な評価を得ているとは言えません。しかし、晩年に至るまで生涯描き続けた水墨の作品には若冲の独特の造形感覚が遺憾なく発揮されており、彼のもう一つの魅力をかたち作っていると言えるでしょう。
本展覧会は、若冲の水墨の作品を中心に、関連する着色の作品をも含めて構成します。加えて、河村若芝・鶴亭らの黄檗絵画の作品によってその水墨表現の前史を示し、若冲水墨画の世界に迫ります。


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="伊藤若冲―アナザーワールド―" src="http://www.art-index.net/art_exhibitions/20100225shizuoka02.jpg" width="500" height="193" class="mt-image-none" style="" /></span>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="伊藤若冲―アナザーワールド―" src="http://www.art-index.net/art_exhibitions/20100225shizuoka03.jpg" width="500" height="186" class="mt-image-none" style="" /></span>
<em>《樹花鳥獣図屏風》静岡県立美術館蔵</em>]]>
        
    </content>
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    <title>歌川国芳　奇と笑いの木版画</title>
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    <published>2010-02-16T05:50:44Z</published>
    <updated>2010-02-16T06:05:13Z</updated>
    
    <summary>江戸時代の最後期、19世紀の江戸の町に登場して、奇抜なアイディアとユーモアで人々...</summary>
    <author>
        <name>nagase</name>
        
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        <category term=".Fuchu Art Museum　府中市美術館" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.art-index.net/art_exhibitions/">
        <![CDATA[江戸時代の最後期、19世紀の江戸の町に登場して、奇抜なアイディアとユーモアで人々を心の底から喜ばせた浮世絵師、歌川国芳（くによし）（1797年〜1861年）。本展覧会では、前期展示・後期展示をあわせ、およそ230点の作品によって、その魅力的な世界を展望します。

15歳の頃に初代歌川豊国（とよくに）の弟子として出発した国芳でしたが、頭角を現したのは30歳代に入った頃でした。『水滸伝』の登場人物を画面からあふれんばかりのダイナミックな構図で描いたシリーズが好評を博し、人気絵師の仲間入りを果たしています。その後、対象を的確に、かつ骨太に描き出す魅力的な描写力や、画面を緻密に美しく構成する力を、どんどん発揮していきます。しかし、国芳の途方もないもう一つの才能を引き出したものは、実は、一見そんな浮世絵師としての輝かしい道を阻むかのように現れた、幕府の「天保の改革」でした。

老中（ろうじゅう）水野忠邦が中心となって進められたこの改革は、財政の立て直しや世情の安定化を図ることが目的でした。質素倹約、綱紀粛正が強く打ち出され、歌舞伎をはじめ、さまざまな娯楽に弾圧が加えられました。遊女の絵や役者の似顔絵が禁止されたことは、長く楽しまれてきた浮世絵の根幹を奪い取られてしまったようなものだと言えるでしょう。

ところが国芳は、規制に触れないテーマを次々と考え、弾圧の時代を生き抜く、いわば新商品を生み出していったのです。古代中世の歴史や物語に登場する人物や怪物の絵、可愛らしい子どもたちの絵、笑いを誘うおかしな絵。それらの絵には斬新な着想と人を喜ばせる精神が惜しみなく注がれています。やがて弾圧の力は弱まっていきましたが、国芳の創造力は、もはやとどまるところを知りませんでした。ときには、解剖学的にも正確な人体の骨格や、あるいは科学図鑑を見るかのような精密な魚の描写を巨大化させ、怪物や妖怪に仕立てるといった、驚くべき作品なども描いています。江戸後期は、科学的な知識やものの見方、迫真的に描くということが、新鮮な驚きをもって人々に迎えられた時代でもありました。国芳は、ただ浮世絵の伝統にとどまらず、さまざまなものから受けた刺激を、超越的な想像力と描写力によって、それまで誰も見たことのない個性的造形世界へと進めていったのです。


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="歌川国芳　奇と笑いの木版画" src="http://www.art-index.net/art_exhibitions/20100216fuchu02.jpg" width="500" height="232" class="mt-image-none" style="" /></span>
<em>「荷宝蔵壁のむだ書」</em>


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="歌川国芳　奇と笑いの木版画" src="http://www.art-index.net/art_exhibitions/20100216fuchu03.JPG" width="344" height="500" class="mt-image-none" style="" /></span>
<em>「猫の当字　ふぐ」</em>]]>
        
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    <title>六本木クロッシング2010展：芸術は可能か？～明日に挑む日本のアート</title>
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    <published>2010-02-09T07:45:13Z</published>
    <updated>2010-02-09T07:45:13Z</updated>
    
    <summary>「六本木クロッシング」は、東京の中心、六本木ヒルズ最上層の美術館である森美術館が...</summary>
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        <category term=".Mori　森美術館" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.art-index.net/art_exhibitions/">
        <![CDATA[「六本木クロッシング」は、東京の中心、六本木ヒルズ最上層の美術館である森美術館が、日本のアートシーンの"明日"を見渡すべく、多様なジャンルのアーティストやクリエイターを紹介する展覧会として2004年にスタートしました。3年に一度開催され、毎回異なるキュレーターが、複数の視点により独創的な作品を選出、まさに六本木で、その時代を代表する刺激的な作品が「交差する」、定点観測的な展覧会です。


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="六本木クロッシング2010展：芸術は可能か？～明日に挑む日本のアート" src="http://www.art-index.net/art_exhibitions/20100209mori02.jpg" width="500" height="315" class="mt-image-none" style="" /></span>
<em>HITOTZUKI (Kami + Sasu)
《P.I.B.》
2007年
ラテックス塗料およびスプレー塗装による壁画
横浜</em>


3回目を迎える本展には、長いキャリアを持つアーティストから若手注目株まで約20組が参加し、写真、彫刻、インスタレーション、映像、グラフィティ･アート、パフォーマンスなどを紹介します。金融危機を背景に世界的に将来が見えにくくなっている今日、日本のアートの動向もまた不明瞭ですが、そんな時代にこそ、アートの本質や可能性について考える良いチャンスでもあります。バブル経済崩壊直後に、アーティスト･グループ、ダムタイプの古橋悌二は、同時代的な問題の立て方が困難な1990年代のアートを考え、「芸術は可能か？」という問いを投げかけました。アートがアートの枠の中に留まらず、社会に影響を与えることにより成立する可能性を問う、この簡潔でいて重要な問いは、社会･経済が再び不安定となった今日、また意義深いものです。


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="六本木クロッシング2010展：芸術は可能か？～明日に挑む日本のアート" src="http://www.art-index.net/art_exhibitions/20100209mori03.jpg" width="500" height="302" class="mt-image-none" style="" /></span>
<em>宇治野宗輝
《THE BALLAD OF BACKYARD》
2008年
木製家具、家電機器、ミクスト・メディア
サイズ可変
Photo: Koo
Copyright ©2008 Ujino Muneteru, All rights reserved.</em>


「六本木クロッシング2010展」は「芸術は可能か？」という古くて新しい問いを出発点に、社会･経済、文化･倫理、環境など現代社会のなかのさまざまな問題を描くアート、閉ざされた個人の内面世界を描くのではなく、他者との協働やジャンルの横断により、新しい可能性を見せるプロジェクト、私たちの日常があるストリートを舞台とする創作活動、そして新しい美学の誕生を予感させる新世代の表現などを通して、シャープでエネルギーに溢れ、力強く明日に挑む日本のアートの今を紹介します。

《出品作家》
相川勝、青山悟、雨宮庸介、宇治野宗輝、加藤翼、小金沢健人、コンタクトゴンゾ、志賀理江子、鈴木ヒラク、高嶺格、ダムタイプ、Chim↑Pom、照屋勇賢、HITOTZUKI（Kami+Sasu）、文字図形、森村泰昌、八幡亜樹、横溝静、米田知子、ログズギャラリー


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="六本木クロッシング2010展：芸術は可能か？～明日に挑む日本のアート" src="http://www.art-index.net/art_exhibitions/20100209mori04.jpg" width="500" height="333" class="mt-image-none" style="" /></span>
<em>志賀理江子
《角隠し》
2007年
Cプリント</em>]]>
        
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    <title>魅惑のモンマルトル ロートレック展　サントリーミュージアム［天保山］コレクションより</title>
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    <published>2010-02-09T07:04:17Z</published>
    <updated>2010-02-15T00:50:55Z</updated>
    
    <summary>アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレックは、1864 年、南仏アルビの十字軍の騎士...</summary>
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        <category term=".Morohashi kinbi　諸橋近代美術館" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.art-index.net/art_exhibitions/">
        <![CDATA[アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレックは、1864 年、南仏アルビの十字軍の騎士も輩出した名家の長男として生まれました。父、アルフォンス伯は優秀な軍人で、幼いロートレックを趣味の狩猟によく連れていったといいます。幼いときから病弱だったロートレックは、少年時代に両足の大腿骨を折る大けがを負います。その後、ロートレックは、上半身ばかりが発育し下半身は子供のままという特異な容姿となってしまいました。このことは、ロートレックの両親が従兄妹同士であり、家系内での血族結婚が原因とも言われています。更に父のロートレックに対する哀れみは、二人の間に憎しみを生じさせました。

身心共に失墜する生活の中でロートレックを支えたのは絵画制作でした。17 歳で大学受験資格を得たロートレックは、パリで古典的な芸術教育を学びながら、当時の前衛芸術である印象派に影響を受けます。また、22 歳で知り合ったフィンセント・ファン・ゴッホからは日本の浮世絵を紹介され、それまで見たことのない浮世絵の構図、フォルム、色彩に強い衝撃を受けました。展覧会に絵画作品を出品していたロートレックは、27 歳で大きな転換期を迎えることとなります。モンマルトルの人気ダンス・ホール〈ムーラン・ルージュ〉から依頼を受けたポスターがパリの町中に張り出されると、ロートレックはたちまち評判になりました。当時のモンマルトルは様々な階級の人々が楽しめるダンスホールやキャバレー、カフェなどの大衆娯楽の店が鎬しのぎを削り活況を呈していました。ロートレックはその店の踊り子達の熱狂的なエネルギーに魅せられ、そこで生活する人々の喜びや哀切を鋭い眼差しで見つめていたのでした。世紀末モンマルトルの魅力が表現されたロートレックのポスターは、宣伝という枠を超えて芸術作品として評価されたのです。それは時代と共に変化した市民の価値観の象徴ともいえます。


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="魅惑のモンマルトル ロートレック展" src="http://www.art-index.net/art_exhibitions/20100209dali02.jpg" width="329" height="500" class="mt-image-none" style="" /></span>
<em>アンリ・ド・トゥールーズ＝ロートレック
《ジプシー女》1899年</em>


今回の展覧会では、国内屈指のポスター作品所蔵美術館として知られるサントリーミュージアム［天保山］より、ロ―トレックのリトグラフによるポスター群をはじめ、クリムトやスタンランといったロートレックと同時代に活躍した芸術家によるポスターなど70 余点が特別出品となります。また展示構成は、「トゥールーズ＝ロートレック」、「ロートレックと同時代のポスター画家たち」、そして「ロートレック後のポスター作家たち」の3つの章にてポスター芸術の全貌を紹介します。是非、本展をとおして、20 世紀に新たな芸術を生み出した芸術家たちの洗練されたセンスと情熱を感受して頂ければと思います。


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="魅惑のモンマルトル ロートレック展" src="http://www.art-index.net/art_exhibitions/20102009dali03.jpg" width="349" height="500" class="mt-image-none" style="" /></span>
<em>テオフィール・アレクサンドル・スタンラン
《ヴァンジャンヌの殺菌牛乳》1894年</em>]]>
        
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    <title>トリノ･エジプト展　イタリアが愛した美の遺産</title>
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    <published>2010-02-09T05:20:00Z</published>
    <updated>2010-02-09T05:20:00Z</updated>
    
    <summary>近代イタリア統一後の最初の首都となり、冬季オリンピックの開催でも知られる イタリ...</summary>
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        <category term=".Kobe shibi　神戸市立博物館" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.art-index.net/art_exhibitions/">
        <![CDATA[近代イタリア統一後の最初の首都となり、冬季オリンピックの開催でも知られる イタリア北西部の都市トリノ----。ここに、カイロ・エジプト博物館、ロンドンの大英博物館、パリのルーヴル美術館、ベルリン・エジプト博物館、ニューヨーク・メトロポリタン美術館などと比肩する  世界屈指のエジプト・コレクションがあることをご存じでしょうか。

トリノ・エジプト博物館は19世紀、ナポレオンのエジプト遠征に従軍し、フランスのエジプト総領事となった外交官でエジプト学者の ベルナルディーノ・ドロヴェッティの収集品を中心に創設されました。現地トリノでは、米アカデミー賞受賞美術監督ダンテ・フェレッティによる、照明と鏡を駆使した彫像ギャラリーの演出が注目を集めています。そのドラマチックな演出で話題を呼んでいる「彫像ギャラリー」から 「アメン神とツタンカーメン王の像」が初めて館外出品されるほか、大型彫像やミイラ、彩色木棺、死者の書、パピルス文書、ステラ（石碑）など、1824年の博物館設立以来、館内ですら動かされたことがない作品を含む、選りすぐりの名品約120点が日本初公開です。
日本でも、現地の演出法を取り入れ、2メートル級の大型彫像をドラマチックに演出します。


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="トリノ･エジプト展　イタリアが愛した美の遺産" src="http://www.art-index.net/art_exhibitions/20100209kobe01.jpg" width="332" height="500" class="mt-image-none" style="" /></span>
<em>ベス神とヒエログリフの習作
トリノ･エジプト博物館蔵</em>


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="トリノ･エジプト展　イタリアが愛した美の遺産" src="http://www.art-index.net/art_exhibitions/20100209kobe02.jpg" width="353" height="500" class="mt-image-none" style="" /></span>
<em>タバクエンコンスの人型棺
トリノ･エジプト博物館蔵
西川よしえ撮影</em>


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="トリノ･エジプト展　イタリアが愛した美の遺産" src="http://www.art-index.net/art_exhibitions/20100209kobe03.jpg" width="500" height="333" class="mt-image-none" style="" /></span>
<em>葬送用模型船
トリノ･エジプト博物館蔵
西川よしえ撮影</em>]]>
        
    </content>
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    <title>日本磁器ヨーロッパ輸出350周年記念　パリに咲いた古伊万里の華</title>
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    <published>2010-02-09T04:26:54Z</published>
    <updated>2010-02-09T04:40:57Z</updated>
    
    <summary>1659年（万治2）のヨーロッパへの輸出開始から約100年間に、多くの伊万里磁器...</summary>
    <author>
        <name>nagase</name>
        
    </author>
    
        <category term=".Kyusyu kokuhaku　九州国立博物館" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.art-index.net/art_exhibitions/">
        <![CDATA[1659年（万治2）のヨーロッパへの輸出開始から約100年間に、多くの伊万里磁器が海を越えました。輸出が始まった初期の時代から、柿右衛門様式と呼ばれる優美な色絵磁器の時代へ、そして豪華絢爛で大作が多く作られた金襴手へと、100年の間に古伊万里もその様相を大きく変えていきました。
今回の展覧会では165点の作品によって、100年間に古伊万里がたどった大きな流れを感じていただきましょう。それを通してヨーロッパの人々がどのように古伊万里を愛したのかをご覧いただきます。


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="日本磁器ヨーロッパ輸出350周年記念　パリに咲いた古伊万里の華" src="http://www.art-index.net/art_exhibitions/20100209kyuhaku02.jpg" width="500" height="429" class="mt-image-none" style="" /></span>
<em>色絵桜樹風景文大皿　1690～1730年代　
&copy;USUI COLLECTION</em>


今回の展覧会はフランス・パリに在住し、ヨーロッパの古伊万里を収集された碓井文夫氏のコレクションの日本で初めての公開となるものです。ここで、USUI COLLECTION の魅力を簡単にご紹介いたしましょう。
ヨーロッパの各地には、古伊万里を含んだ東洋陶磁コレクションがいくつもあります。ドイツ･シャルロッテンブルク宮殿の「磁器の間」、あるいはイギリスのバーリー･ハウスなどがその代表です。　オランダ、イギリス、フランスやドイツなどにあるコレクションは、国によって古伊万里の入ってくる時期や流行の違い、受け入れた人々の階層の違いなどから、どうしても偏りがでてきます。このため一つのコレクションでヨーロッパに渡った古伊万里の全体像を明らかにするのは難しいものでした。
それに対してUSUI COLLECTIONでは、ヨーロッパで愛された古伊万里の全体像を伝えることを目的のひとつとして収集が行なわれてきたのでした。USUI COLLECTIONには、柿右衛門様式や金襴手の優品があり、金襴手に蒔絵装飾を施した逸品も含まれています。その一方で、輸出の初期にヨーロッパに渡った日本国内向けの染付の皿や、日本を代表する名窯柿右衛門窯で、色絵の影に隠れがちな染付の名品などもしっかりと含まれているのです。
ヨーロッパが愛した古伊万里の素晴らしさに感動し、ヨーロッパを魅了した古伊万里の全体像を見ることができる。それこそが日本で初めて公開されるUSUI COLLECTIONならではの魅力と言えましょう。


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="日本磁器ヨーロッパ輸出350周年記念　パリに咲いた古伊万里の華" src="http://www.art-index.net/art_exhibitions/20100209kyuhaku03.jpg" width="399" height="500" class="mt-image-none" style="" /></span>
<em>染付漆装飾花束菊文蓋付大壺　1690～1730年代　
&copy;USUI COLLECTION</em>


日本で生まれた陶磁器がヨーロッパでどのように愛されたのか。今回の展覧会では、そうしたことも是非感じて欲しいことのひとつです。ここに掲げた写真は、ドイツのシャルロッテンブルク宮殿に造られた「磁器の間」です。17～18世紀には、ヨーロッパの王侯貴族の間で、東洋の磁器で飾り立てた部屋を作ることが流行していました。
作品ひとつひとつを名品としてじっくり鑑賞する、これもひとつの鑑賞のスタイルですが、ヨーロッパで愛された古伊万里は、彼の地でどのような形で使われていたのかを、少しでもお伝えしたいと考えています。
ヨーロッパ絵画の中に現われる古伊万里をパネルでご紹介し、ヨーロッパで取り付けられた金ピカの金具によって姿を一変させた古伊万里をご覧いただきます。
どのような世界ができ上がっているかは、会場でのお楽しみ。


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="日本磁器ヨーロッパ輸出350周年記念　パリに咲いた古伊万里の華" src="http://www.art-index.net/art_exhibitions/20100209kyuhaku04.jpg" width="500" height="380" class="mt-image-none" style="" /></span>
<em>色絵甕割人物文八角皿　1670-90年代
&copy;USUI COLLECTION</em>]]>
        
    </content>
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    <title>中野愛子写真展『MONTHLY SHOOTING』</title>
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    <published>2010-02-02T01:22:43Z</published>
    <updated>2010-02-09T01:38:40Z</updated>
    
    <summary>写真家：中野愛子とヘアメイク：貴島貴也が出逢って、始まった月刊シリーズ。 お互い...</summary>
    <author>
        <name>nagase</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.art-index.net/art_exhibitions/">
        <![CDATA[写真家：中野愛子とヘアメイク：貴島貴也が出逢って、始まった月刊シリーズ。
お互いの友人知人を大きく巻き込んで、毎月その月のイメージで、みんなで楽しく飲むため撮影中！
（初出：懐中雑誌『ぱなし』）


イベント：中野愛子のモデルになろう！『ドリーム・シャッター・チャンス』
■2010年3月22日（月・祝）11：20～17：10
2～3ポーズ（10分程度）3000円。（要予約）
※撮影した写真は、CD-Rに焼きお持ち帰りいただきます。

中野愛子プロフィール：
写真家。個展・グループ展を精力的に開催する他、藤原竜也『persona』伴都美子（Do As Infinity）『SUMMER DAYS』矢口真里（モーニング娘。）『ヤグチ』等の写真集や、『NANA』『NANA2』『ホームレス中学生』『Bungo-日本文学シネマ-』等の映画のスチール写真、広告、雑誌、CDジャケット、大学講師、審査員等、その活動の場は多岐に渡る。
オフィシャルサイト　<a href="http://www.wormwheel.com/gallerysyrup/">www.wormwheel.com/gallerysyrup/</a>

貴島貴也プロフィール：
ヘアメイク。TVCF『EPSON』『大日本住友製薬』、映画『運命じゃない人』『パーク＆ラヴホテル』『七瀬ふたたび』、CDジャケット『DJ OZMA』、PV『マキシマムザホルモン』『DJ OZMA』『ZEEBRA』『工藤慎太郎』、Live『Siori』『谷村新司』、広告『HONDA』『JR西日本』、コレクション『スピックアンドスパン』『シェル』『ミューゼドウジ』、等。


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="中野愛子写真展『MONTHLY SHOOTING』" src="http://www.art-index.net/art_exhibitions/20100202aiko_nakano05.jpg" width="500" height="333" class="mt-image-none" style="" /></span>
<em>1月『賀正』中野愛子</em>


photo：中野愛子
model：池田香織・溝手真喜子・高木泉（いづも）・伊澤恵美子・酒井武敏、他
hair & makeup：貴島貴也　
style：杉本篤哉・橘川一正（染めときもの「たちばなや」男着物.com）、他
hat：大久保裕治（d.f.h）
accessory：百瀬一郎
dress：後藤佐和子（「和爽屋」きもの着付.com）、他
special thanks：Ragtime Cafe-GINA・多摩美術大学美術館・ちばまきこ（flower
artist）・Torso Bar 4F
SHOW・安藤順健、他
ロケ地協力：多摩センターイルミネーション2009実行委員会、他]]>
        
    </content>
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    <title>マイ フェイバリット―とある美術の検索目録／所蔵作品から</title>
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    <published>2010-01-28T05:23:26Z</published>
    <updated>2010-01-28T05:23:26Z</updated>
    
    <summary>京都国立近代美術館が国立近代美術館京都分館から京都国立近代美術館となった1967...</summary>
    <author>
        <name>nagase</name>
        
    </author>
    
        <category term=".Momak　京都国立近代美術館" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.art-index.net/art_exhibitions/">
        <![CDATA[京都国立近代美術館が国立近代美術館京都分館から京都国立近代美術館となった1967年に、227点の工芸作品とわずか3点の美術作品から開始されたコレクションは、2010年3月の時点で、約1万点の作品、資料を有する大きなものに成長しました。数多くの優品が含まれるこのコレクションの中には、技法や素材で分類する従来の区分では語りきれない「その他」（1986年開始）という興味深い作品群があります。美術と建築・デザイン、彫刻と写真・映像などが多様な形で重なり合う「その他」の作品と、それらと直接的に関係する他区分の作品とを併せ、約300点の所蔵品によって、京都国立近代美術館が「その他」という枠組みの中で創り上げてきた、コレクションの中のもう一つの物語を紹介します。


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="マイ フェイバリット―とある美術の検索目録／所蔵作品から" src="http://www.art-index.net/art_exhibitions/20100128moma_kyoto01.jpg" width="500" height="492" class="mt-image-none" style="" /></span>
<em>マルセル・デュシャン《泉》1917年/1964年
レディメイド・オブジェ（1964年シヴァルツ版6/8）
京都国立近代美術館所蔵</em>


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="マイ フェイバリット―とある美術の検索目録／所蔵作品から" src="http://www.art-index.net/art_exhibitions/20100128moma_kyoto02.jpg" width="500" height="348" class="mt-image-none" style="" /></span>
<em>トーマス・シュトゥルート《ウイーン美術史美術館1》1989 © the artist
京都国立近代美術館所蔵</em>


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="マイ フェイバリット―とある美術の検索目録／所蔵作品から" src="http://www.art-index.net/art_exhibitions/20100128moma_kyoto03.jpg" width="384" height="500" class="mt-image-none" style="" /></span>
<em>澤田知子《SKINHEAD》（4点組のうち1点）1998　© the artist
京都国立近代美術館所蔵</em>]]>
        
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