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    <title>「テマヒマ展 〈東北の食と住〉」</title>
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    <published>2012-05-12T09:53:16Z</published>
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    <summary>21_21 DESIGN SIGHTでは4月27日より、「テマヒマ展〈東北の食と...</summary>
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        21_21 DESIGN SIGHTでは4月27日より、「テマヒマ展〈東北の食と住〉」を開催します。本展は、東日本大震災を受け昨年7月に開催した特別企画「東北の底力、心と光。 『衣』、三宅一生。」に続き、三宅一生とともに21_21 DESIGN SIGHTのディレクターを務める、グラフィックデザイナー 佐藤 卓とプロダクトデザイナー 深澤直人の視点から、東北の「食と住」に焦点を当てるものです。

東北のものづくりには、合理性を追求してきた現代社会が忘れてしまいがちな「時間」の概念が、今もなお生き続けています。長く厳しい冬を越すなかで、繰り返し根気よく行われる手仕事。暦に寄り添い素材を準備する、自然が息づく謙虚な暮らし。未来を考えるデザインの観点からも注目したい、「手間*1」のプロセス、「ひま*2」（時間）というプロセス。テマヒマかけた東北のものづくりが可能としてきた特色や魅力、そして何よりその考え方を、私たちはどのように明日につないでいけるのでしょうか。

本展に向けて、デザイナーをはじめ、フードディレクター、ジャーナリスト、映像作家、写真家で構成されたチームが、東北6県の「食と住」をめぐるリサーチを行ないました。歴史のなかで培われた独自の伝統を継承する農家。時代や社会の動きを見つめ手仕事を再興する職人。若い才能とともに新たなものづくりの可能性を開拓する工房......。粘り強く前向きな東北の人々との出会いが、展覧会というかたちに結実します。

会場では、佐藤 卓のグラフィックと深澤直人の空間構成により、東北のテマヒマかけた「食と住」にまつわる 55種の品々を、撮りおろしの映像や写真とともに紹介します。東北の文化や精神を背景に生まれたものづくりから、今後のデザインに活かすべき知恵や工夫を探ります。
        
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    <title>サトウリツコ 個展 「わたしのともだち」</title>
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    <published>2012-05-12T09:43:56Z</published>
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    <summary>岡山県倉敷市を拠点に国内外で活動するサトウリツコの近年制作された絵画作品を発表い...</summary>
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        岡山県倉敷市を拠点に国内外で活動するサトウリツコの近年制作された絵画作品を発表いたします。


アーティスト・ステートメント

偽善的リアリティを少しずつ暴き、
不都合の美しさを見つけていく。
緊張する破れそうなバランスと
的確な色の配色を壊そうとするアバウトな筆触。
明らかな確信を持って重ねていくタッチがあるのに、
その確信がどこにあるかわからない大まかな筆さばきは、
不安定をおそれない。
絵は理屈通りにはいかない。
絵の味わいは説明ではない。
絵はいつも不安定なところにあるべきで、
そしてそうあれば良いと考えている。

サトウリツコ

        
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    <title>シムラユウスケ 「Magictime」</title>
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    <published>2012-05-12T07:42:17Z</published>
    <updated>2012-05-12T07:42:17Z</updated>
    
    <summary>ナディッフ ウィンドウ ギャラリーにて シムラユウスケ「Magictime」を開...</summary>
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        ナディッフ ウィンドウ ギャラリーにて シムラユウスケ「Magictime」を開催いたします。

シムラユウスケは、世界をマルチアングルに捉える様々な表現で写真作品、ドローイング作品を国内外で発表し、自身が幼少期に影響を受けた人類初の有人宇宙飛行を成功させたユーリイ・ガガーリンの「地球は青かった」の言葉からDREAMを軸に人の夢とは何かを作品とし未来を照らしているアーティストです。

近年では国外での制作を軸に中東、東南アジア、ニューヨークで活動を行い、これまでのアーティストの枠にとらわれない自由な表現をはじめ、世界を一定の距離で捉え誰もが観ている瞬間を物語化し、世界がいつも驚きに溢れていることを表現している写真作品を中心に「Magictime」「WITCH」「HumanMuseum」を発表し、ドローイング作品では世界に夢と希望でアプローチするポップアートとして「夢と希望のヒーロー」がコンセプトの赤いマントをつけた白いうさぎ&quot;ふわり&quot;を発信するなど、世界が夢や驚きに溢れていることを具体化し、人々の持つ夢の可能性を無限に描く世界を創りだし注目を集めています。

今回 NADiff Window Gallery では、シムラユウスケがニューヨークで制作した写真作品＋映像化された&quot;Magictime&quot;を共に展示いたします。
        
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    <title>磯谷博史　出来事をどう数えるか</title>
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    <published>2012-05-12T07:27:09Z</published>
    <updated>2012-05-12T08:01:57Z</updated>
    
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        磯谷はある時期に都内のスタジオ（今は亡き萩荘）に、招いてもいない小さな昆虫（蠅や蛾、蚊）が知らぬ間に寄って落ちていることに気を留めました。
そして朝から夜までの制作時間１２時間をきっかけに、その迷い込んだ中から12匹の死骸を集め、琥珀に似せた質感の掌に載るほどの石の形を模した半透明の立体を制作し、同時にその創作工程を記録撮影していました。
それをプリントに焼いて箱状の額に納めると、そもそもが勝手に部屋に上がり込んでいた客だった虫達が、今度はお客様をお持て成し出来る様な佇まいを帯び始めたのです。
それらは今日まで未発表でした。

１２匹の昆虫から１２時間で制作し、１２個のオブジェクトで構成した１２日間のみの企画。

これまでに５つの街で５人に振られた人が、５年に５通しかメールが来なかったと取り乱していました。
１０年の間、１０坪の家に一緒にいるカップルが、１０分がまるで１０日の様に長く苦痛だったと話しあったら、１０回目の別れに至りました 。
２０の図書館で２０時間、２０冊読んで参照が得られたのはたった２０文字だった研究者もいるそうです。
これらの揃えられた数字によって繋がりをもったかのように見える単位は、云うまでもなく個別のものの尺度です。
単位で測ることができても、実際は輪郭のない出来事、果たしてその密度や濃度とはどんなものなのでしょうか。
出来事をどのように数えるか。
その人特有のイベントとしてご経験戴けたら幸いです。



磯谷　博史（いそや ひろふみ）
プロフィール

東京芸大で建築、同大学大学院とロンドン大学ゴールドスミスカレッジ大学院で美術を学ぶ。
1978年生まれ、東京とロンドンで活動。
秋に、Kay Saatchi、Catriona Warren、Robert Dingleキュレーションによるグループショウをロンドンで予定。

artst web site http://www.whoisisoya.com/
        
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    <title>鳥巣貴美子 個展</title>
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    <published>2012-05-12T07:17:15Z</published>
    <updated>2012-05-12T08:27:46Z</updated>
    
    <summary>鳥巣貴美子は1989年愛知県生まれ。ドイツのブレーメン芸術大学での短期留学を終え...</summary>
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        鳥巣貴美子は1989年愛知県生まれ。ドイツのブレーメン芸術大学での短期留学を終えて
2012年、名古屋芸術大学美術学部洋画コースを卒業。現在は愛知県にて制作活動を行う。



　＜苔に森をみること＞

アトリエで鳥巣貴美子は雑草を育てていた。
アトリエの、白い人工樹脂でコーティングされた床に手のひらほどの黒い土を盛り上げ、そこに草を育てていたのである。
気をつけて水やりをしないと枯れてしまう、といいながら、頼りなさそうに生えている草を鳥巣は静かにみつめていた。

ときには2m角を越える大きなキャンヴァスに鳥巣が描きだすのはその草である。
実寸をはるかに越える大きさで画面に大胆に配置される草の姿は、草でありながら草ではない。
苔をじっと見ていると森のようにみえてくる、と語る鳥巣にとって、草もまた、未知の世界の樹木のようにみえるのかもしれない。

白を基調とした淡い色彩が特徴的な作風だが、にもかかわらず画面から伝わってくるのは強さと自由奔放な躍動感である。
のびのびと大胆にキャンヴァスを横切る筆線は、生命を写しとることの喜びという、まさに絵画の原点ともいえる情熱に支えられているのである。

鳥巣にとって初の個展となる今回はペインティング3点およびドローイングからなる展示を予定している。


*初日5.15は18時より開廊いたします。オープニングレセプションは開催いたしません。

        
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    <title>熊谷直人 - 三つの森</title>
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    <published>2012-05-12T06:02:39Z</published>
    <updated>2012-05-12T06:27:27Z</updated>
    
    <summary>熊谷直人は芸大に入学して間もなく植物をモチーフとして描き始めました。 そこから発...</summary>
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        熊谷直人は芸大に入学して間もなく植物をモチーフとして描き始めました。
そこから発展して今の作風になってきたのが2003年頃の事。
もう10年近く植物を描きながら、要素をそぎ落としたり、加えたり、多様な試みを展開し続けています。
基本的には白を背景に使いながらモチーフとして葉や茎を思わせる形状が画面全体を覆いつくします。
時には霧のような透明感のある白の中に包み込まれるように、時には白の中から浮かび上がる明るい色彩として、植物のモチーフが画面に大きく広がり、様々な白が背景を形成してコントラストを作り出し、それがモチーフにみずみずしい生命感、ときには冷たさを与えているようです。
植物には個々の名前があるはずです。
それぞれを生物学的に分類する為に私たちは葉の形や色を分類し、そこに便宜上の名を与えています。
しかし植物を長らく見てきたはずの熊谷にとって、それぞれの差異は主たる関心の対象となっていないようです。
この作家のこれまでの多くの作品のタイトルが「木」や「森」であることが示すように、むしろ植物が共通して持っている生命力、枝を伸ばし、交差し、関節のように葉のできたところから空間を奪い合うようにして新しい方向へ伸びてゆく集合体としての森。
そこにある個々の違いを越え、私たちに迫り、私たちを取り囲む「植物」がこの作家にとってのモチーフなのでしょう。
熊谷の作品の中でも植物は背景の白とせめぎあい、その背景の空気を吸い、空間を抱え込みながら、不思議と見る側の立つ空間の空気と同化してゆくような印象を与えます。
今回の展覧会では大きな壁面を埋めるほどの大作「三つの森」を中心に、それとは違った趣の色鮮やかな樹木の作品など新作を交えて展示します。
空間をも支配する熊谷の木々を体験していただく展覧会となります。　 
        
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    <title>竹中美幸 - Transparency</title>
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    <published>2012-05-12T05:59:48Z</published>
    <updated>2012-05-12T06:05:31Z</updated>
    
    <summary>アートフロントギャラリーでの個展としては2009年3月の「柔らかい風景」以来3年...</summary>
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        アートフロントギャラリーでの個展としては2009年3月の「柔らかい風景」以来3年振りの開催となる。
しかし、それ以前も、あるいはその間も作品とその作風の変化を長い間見つめてきた。3年前までは紙に水彩やパステルなど様々な技法を駆使しながらも広がる余白をいかして描いたパネル作品と、水滴のような樹脂をアクリルに落とした光と影を取り込むような作品を作っていた。
パネルでは種や有機体を思わせる形が広がってゆく、あるいは広がりだす直前の一瞬の間、それも長い一瞬と思えるような印象の絵を描いていた。
例えばそこには種子が描かれる。伸びだす寸前である。
いつ伸びだすのか分からない一瞬。いつまで待つのだろう。
そうした柔らかでいながらも硬直し、間を描いていたような印象があった。
樹脂の作品もやはり余白に光や影が広がってゆく柔らかな印象で、そこにあるのは確かに凝固した物質としての樹脂であるのに、作品としては樹脂ではなくそこには本来ない光や影を見せる作品だった。
これは紙に種子を描いた水彩作品と同様、そこに描かれた物ではなく、余白があることで私たちの想像の中で膨らむ増殖していくなにかを見る側に想像させる作品だったのだと思う。
昨年の夏にアートフロントギャラリーのグループ展で出品した頃からその作品は急速に変化をし始めたのを感じた。
まずそれまで二つの作風と思われていた水彩と樹脂が一体化した作品を作り始めたこと。そして立体やこれまでと違う素材を取り込み始めたこと。
より重層的に樹脂が複雑に他の素材に絡み、さらに他の素材をそこに差し挟むことで樹脂そのものが際立つ、樹脂あるいは素材そのものを見せ始めたことである。
本来作品そのものにない光や影と相まって、素材、あるいは作家の所作そのものが作品の重要な要素となるに至り、明らかに作家性そのものが脱皮をし始めているようである。
今年のVOCA出品作（写真）で見てとれるように、昨年、レイヤーや画面全体が複雑になることで垣間見せた画面に広がっていく過剰さはもはや整理されている。
大きな画面においても作家の内面的な表現とも思えていた作品は、作品の外の人の気配や空気をも積極的に取り込み始めたように思える。
もはや見る側が余白から想像するだけではない。
私たちには作家の所作とテンションも見え始めていると思う。
もう何年も前に種は蒔かれている。今まさに、芽が伸び始めた一瞬なのだ。
        
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    <title>森山　大道「カラー」</title>
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    <published>2012-05-12T05:38:48Z</published>
    <updated>2012-05-12T06:44:18Z</updated>
    
    <summary>タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルムは5月11日(金)から6月9日...</summary>
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        タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルムは5月11日(金)から6月9日(土)まで、デジタルカメラにて撮影した最新作品をまとめた写真集の発刊を記念し、森山大道個展「カラー」を開催いたします。


ぼくの目のまえを、颯爽と横切るオネエさんはアートだ。その先きの道端に座りこんでいるオジさんもアートだ。また、賑わう店頭で汗いっぱいに物色中のあのオバさんもアートだ。そして、向うの塀の上でノビとアクビをしているネコちゃんもアートだ。
歌舞伎町のお兄ちゃんも、ラブホ通りのカップルも、ゴールデン街の酔っ払いたちも、全てことごとくアートなのだ。

つまり、東京の街頭(マチ)はアートに充ちて人々もすべからくアートだった。そんなあれこれを、デジカメでパチパチ写し歩いていたぼくも、もしかしたらアートなのかな・・・？

2012年3月7日 森山大道


2008年から2012年にかけて東京の街をデジタルカメラでおよそ30,000枚撮影した森山は、そのうち厳選された作品191点をまとめた写真集『カラー』を4月下旬に刊行します。この写真集刊行を記念して開催される本展では、印刷原稿プリントによるインスタレーションと、大引き伸ばしプリント数点を展示予定です。これら30,000作品のうち99点は、昨年開催された回顧展「オン・ザ・ロード 森山大道写真展」（国立国際美術館、大阪）の一展示室の壁面すべてを覆い尽くす圧倒的な展示方法で先行発表されました。
        
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    <title>牛膓達夫展</title>
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    <published>2012-05-12T05:24:06Z</published>
    <updated>2012-05-12T08:28:36Z</updated>
    
    <summary> 牛膓達夫は発表を始めた1990年代からオプティカルでミニマルな作品を作り続けて...</summary>
    <author>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.art-index.net/art_exhibitions/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="gocho_tatsuo-1201.jpg" src="http://www.art-index.net/art_exhibitions/gocho_tatsuo-1201.jpg" width="220" height="330" class="mt-image-none" style="" /></span>


牛膓達夫は発表を始めた1990年代からオプティカルでミニマルな作品を作り続けています。
いま、時代はむしろ対極に存在する作品が幅を利かせています。
それでもブレることが無く、その作品は彼の生来持っているセンスの良さと合い混ざって新鮮な感じがします。



作家コメント

「ひとつ、ふたつ」
関係の最小単位は二項の間にある。一項の中で関係は起こりうるのか？
また、関係だけを抜き取ることは可能か？
最近、関心の中心は対とか双の中にある。]]>
        
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    <title>万代洋輔  &quot;病める万代、無類無敵の情熱&quot;</title>
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    <published>2012-05-12T05:12:48Z</published>
    <updated>2012-05-12T05:12:48Z</updated>
    
    <summary>万代洋輔は美術家として活動しはじめた2006年より2008年まで、森や林・工場な...</summary>
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        <category term="Ai Kowada Gallery" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.art-index.net/art_exhibitions/">
        万代洋輔は美術家として活動しはじめた2006年より2008年まで、森や林・工場などに出向き、現場にある投棄物(ゴミ)を積み上げた立体作品を作りその場で撮影する、という独自な写真作品を発表し ました。その作品は後藤繁雄氏やTim BARBER氏などから大きく評価されます。
同時に参加していた、アーティストグループ&quot;ミホカンノ&quot;も様々な分野から期待や注目を受け、万代は 国内外の個展・グループ展に精力的に参加しました。

数々の展示のオファーを受けながら展示のために制作をする、そんな多忙なアーティスト生活を送っていた2008年ごろ、体と心のバランスを崩し双極性障害に罹ります。
大変な闘病生活の中「生きる事を困難に感じているさなか、アートが真実を経験する力だということを感じた」彼は、彼の病気に支障せずにできる制作手法を探求しはじめます。
2009年には、カメラではなくスキャナーを撮影ツールとして使用し家の周囲をひたすらスキャナーを壊しながら数百回におよぶスキャニングを繰り返した作品「sunrise」「321」「545」を制作、発表しました。

3年ぶりの個展にあたる今回は、病状の理由で直接的な&quot;撮影&quot;という行為から離れ、彼が今できる手段で『最良の視覚体験』を探し求めながら、それを鑑賞者である私たちに経験させることを目的とした展示になります。
本展の作品は、おもにインターネット上などに存在する既存のイメージや彼自身が過去に撮影した写真など、あらゆる種類の画像データの積層を彼が足したり引いたり掛け合わせたり、時にはトレースしたりして作ったデータと、「絞殺未遂」「土の中から出てくる」「泣きながら笑う」という奇妙なタイトル の組合せにより構成されます。

作品を空間としてとらえ、例えば作品上に埋め込まれた画像というギミックといった、奇妙な退屈さや難解さを与えることも意図された作品の上で、イメージ(視覚情報)やタイトル(文字情報)は結びついたり離れたりしながら、わたしたちの脳裏で戯れます。
そこで私たちは「探索」と「発見」を強いられ、万代の言う「最良の視覚体験」へ誘引されるのです。「最良の視覚体験は、奇妙な退屈さや難解さがあり、嫌な感じがして、かつ純粋な生きる意欲をあたえる」と彼は言います。


「貴方に見せるべき事は、俺の無意識。
だがそんな事が実現してしまったら、それは貴方が狂ってしまった証拠にもなる。他人の無意識を見るという事は、俺が見た夢を同じ様に貴方が見る様なことだから。
俺の無意識と貴方の無意識を接続させる為に作品を存在させようとしている。無理だがそこに少しでも近づく事は、最良の視覚体験をあたえる為に必要な事だろう。
最良の視覚体験は、奇妙な退屈さや難解さがあり、嫌な感じがして、かつ純粋な生きる意欲をあたえるものだと思っている。」
（万代洋輔）
        
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    <title>松嶋 由香利 「夜の帳が眠る頃」</title>
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    <published>2012-05-12T05:02:34Z</published>
    <updated>2012-05-12T06:44:03Z</updated>
    
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        松嶋は、意図的に簡略化した描写や、緩急のある構図、ドラスティックな色彩、花柄や唐草模様を取り入れた線描やコラージュ、モチーフを網目模様で絡めて連鎖させていくような表現などを用いて、その不条理で非現実的な情景は時には可笑しさも伴い、観る者の感情を小気味よく波立てるような作品を制作しています。

昨年の個展「口にすると嘘になる呪文」(児玉画廊｜東京)では、余白を活かし軽やかな線描が重なり合う優美な作品や、かと思えば、怜悧な構図と色彩がミニマルな印象を与える作品など、様々な手法、形態によって個々に独立した世界を表象していくような展覧会を構成しました。それは非常に私的な、自分だけのロジックと自分だけの感性が支配する、他人にはおよそ計り知れない松嶋の世界感の極北であったように思います。

今回の個展においては、そうしたバリエーションの多彩さ、これまでのような装飾的な表現や、曲線が織り成す優美さが陰を潜め、代わりに硬質で無味乾燥なモチーフ、直線的でシャープな線描で構築された、黒い紙に鉛筆で描くドローイングによって展覧会を構成しています。いつもの彩りに溢れた印象とは一変してモノトーンに徹した、凛と張りつめるような空気感を演出しています。この黒いドローイングは、鉛筆を黒地に使用しているため、見る角度や光の照射状況によって千変万化します。細かい鉛筆の線描が縦横に走り、享楽的で渾然としたあり得ない情景、異形の何かが賑々しく跳梁跋扈する様子など、イメージがゆらゆらと幻想的に移ろうように描かれ、絵の内容もつかみ所がないだけでなく、線描自体も目を凝らし、見る位置を変えながらようやく全容を知る、というような作品で、鈍く光る鉛筆の金属的な線が、非現実感を強調し、見るものの妄想を掻き立てます。

最近では、例えば、玩具売り場に整然と無機質なプラモデルやロボット玩具などが並べられている様子などがなぜか良く目に留まる、と作家が言うように、これまでの柔らかなフォームや華やかな色彩とはまるで逆の、色や生気を失ったような存在に想像力を刺激されているのでしょう。それは描かれているモチーフから一目瞭然ですが、しかし、松嶋の根本的な部分にある、連鎖するイメージが暴走して歯止めが利かなくなるようなイマジネーションの流動性、ほんのわずかな非日常性を捉えて、そこからじわじわとこちらに異世界を流入させていくようなストーリー性のある展開などは通底しています。「夜の帳」を想起させるモノトーンの空間において、さらに深部へと耽溺するような松嶋の新たな世界観をぜひお楽しみください。
        
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    <title>アキバタマビ 第19回展覧会 「脳に映るは移る日蝕」</title>
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    <published>2012-05-12T04:55:38Z</published>
    <updated>2012-05-12T04:55:38Z</updated>
    
    <summary>上野和也 、加藤真史、川村和秀（オル太）、上村菜々子、 斉藤隆文（オル太） 、田...</summary>
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        上野和也 、加藤真史、川村和秀（オル太）、上村菜々子、
斉藤隆文（オル太） 、田川春菜、豊崎恵美、永井優?

展示ディレクター：豊崎恵美


作家の脳に映るそれぞれの「日蝕」

ある人が美術作品にふれると、さまざまなことがその人の中に起こると思います。例えばその場にいないはずの作者の存在を強く意識したり、すっかり忘れていた記憶を呼び起されたり、五感に分類しがたい複雑な感覚を覚えたりなどです。それはつまり、ある作家の視点を通すことによって、今までなんでもないと思われていたものたちがつながり、新しい価値が立ち現れることです。例えるなら地球と月と太陽が一瞬だけ交差する特別な現象である、日蝕のようなものだといえるのではないでしょうか。

　世界の中で「あるもの」と「あるもの」とがふいに交わり、作家がそこに価値を重ねる。そしてその出来事はもしかしたら一瞬で消失してしまうかもしれません。言い換えれば、それぞれの作家の視点を通せば世界は「日蝕」という特別な現象であふれていて、それらは水中の無数の泡のように現れては消えている、ともいえます。そのため作品とは各作家にとっての「日蝕」が定着され具現化したものであるといえるのです。

　日蝕に対する人の反応は多様です。ある人は太陽という絶対的なものが地球の衛星である月の影に覆われてしまうという日蝕の構造から、個体間の影響関係を象徴的に読み取るかもしれません（それは月蝕という現象を想起し、個体間の交換可能性にも繋がります）。またそこに神秘性を読み取り宗教観に繋げる人もいるでしょうし、さらには日蝕を商業的なイベントにすら繋げる人までいるかもしれません。価値が多様化している現代だからこそ、私たちは「日蝕」というテーマに可能性や潜在性を感じるのです。

　今回の展示では各作家が世界の中から見出した「日蝕」を作品として具現化します。その作品を受け取った鑑賞者が作品と自己の交わりに価値を見出し、またひとつ新たな「日蝕」が生まれることを私たちは期待しています。


◇関連イベント
●トークセッション
出品作家とゲストによるトークイベント
６月１７日（日）１７時～１９時
ゲスト：南嶌宏（女子美術大学教授）
●グランドオープン・レセプション＆パーティー　５月１９日（土）１８時～２０時
        
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    <title>金氏徹平「Something on the Planet」</title>
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    <published>2012-05-12T04:45:45Z</published>
    <updated>2012-05-12T06:43:43Z</updated>
    
    <summary>出会うはずのなかった物や出来事や人がそれそのままの状態で出会う場として設定される...</summary>
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        <category term="SHUGOARTS　シュウゴアーツ" />
    
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        出会うはずのなかった物や出来事や人がそれそのままの状態で出会う場として設定されること。

金氏徹平

 

シュウゴアーツでは金氏徹平の個展「Something on the Planet」を開催いたします。

金氏は、すでに何らかの用途や役割を持つ既製品（プラスチック製品、木材など）を集め分解し、特定のルールに基づき接続、再構築することで、本来のそのものが持つ意味とは別の意味を持たせ、新しい存在へと変化させる作品を発表してきました。

 

「人でも物でも、ある出来事や状況の変化によって、別のものとしての役割を与えられることは恐怖を伴いますが、とても解放感のあることだと思います。」と金氏は言います。昨年チェルフィッチュの岡田利規とダンサー森山開次の舞台「家電のように解り合えない」にて舞台美術を担当したことで、舞台上でのフィクションとノンフィクションのめまぐるしい変転に興味を持ち、それらが複雑に入れ替わった結果もはやどちらともいえない状態になったり、単純に同じものが状況や時間の変化でフィクションにもノンフィクションにもなるというようなことに対して可能性の広がりを強く持ったという金氏。

 

今回の展示では、ギャラリーという、現実と地続きというよりも現実から遮断されている場所に今までよりも直接的に触れることで、どこでもない場所としてのギャラリー空間に劇場としての要素を持ち込み、多スケールの事象を遭遇させ、作品に新しい役割を演じさせます。マンガのオブジェクトを積み上げる彫刻、架空の舞台美術の模型、映像、反射材やレンチキュラーを使ったコラージュ等の新作を、多くの出来事や状況を巻き込みながらドラマティックに展示する金氏の、シュウゴアーツで2年ぶりとなる個展をこの機会にぜひご高覧下さい。


 
金氏徹平

1978年京都府生まれ。
2003年京都市立芸術大学大学院修士課程美術研究科彫刻専攻修了。
主な個展に、2007年金氏徹平展　splash &amp; flake（広島市現代美術館[ミュージアムスタジオ]）、
2008年TEAM10 金氏徹平『Ghost In The City Lights』(トーキョーワンダーサイト渋谷、東京)、
2009年溶け出す都市、空白の森（横浜美術館、神奈川）、
変成態－リアルな現代の物質性　vol.6 金氏徹平（ギャラリーαM、東京）、
2010年Recent Works Post Something（シュウゴアーツ、東京）、
Ghost in the Museum（兵庫県立美術館）、
2011年Ghost in the City Lights（Eslite Gallery、台北）、
POST-NOTHING（Roslyn Oxley9 Gallery、シドニー）。

主なグループ展に2005年横浜トリエンナーレ [アーティストユニットCOUMAとして参加]（山下埠頭、神奈川）、
2007年　笑い展：現代アートにみる『おかしみ』の事情（森美術館、東京）、
美麗新世界：当代日本視覚文化（北京、広州）、
2008年MOTアニュアル 解きほぐすとき（東京都現代美術館）、
2009年 Platform 2009 Project by Invited Curators(KIMUSAほか、ソウル)、
TWIST &amp; SHOUT（Bangkok Art and Culture Centre、タイ）、
2010年レゾナンス　共鳴　人と響き合うアート（サントリーミュージアム天保山、大阪）、
2011年Making is Thinking（Witte de with、ロッテルダム）、
Singapore Biennale（National Museum of Singapore、シンガポール）、
世界制作の方法（国立国際美術館、大阪）、
六甲ミーツ・アート　芸術散歩2011（神戸）、
赤塚不二夫マンガ大学展（京都国際マンガミュージアム）、
2012年Sculpture by Other Means（One and J Gallery、ソウル）など。
        
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    <title>「マリンコング」</title>
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    <published>2012-03-30T06:59:18Z</published>
    <updated>2012-05-12T09:11:34Z</updated>
    
    <summary>フランク・トランキナ、ニナ・リッツォ、廣江友和、大森準平、竹谷満、ミステリアス・...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.art-index.net/art_exhibitions/">
        フランク・トランキナ、ニナ・リッツォ、廣江友和、大森準平、竹谷満、ミステリアス・アル


1960年に放映された「怪獣マリンコング」は日本で初の怪獣を主役とした特撮テレビシリーズで、恐竜のような巨大な姿をしたマリンコングは、突如海から現れた正体不明の生物として描かれています。

視聴者にとって常に「謎の生命体」である怪獣は人類に対する脅威であると同時に、科学や文明の及ばない世界の深遠を示唆する存在です。宇宙や自然のように全てを内包した生命体である怪獣は、善悪を超越し、いつの時代もヒーローを凌ぐほどの人気を集めます。様々な概念の境界を曖昧にし、未知なる世界への想像を掻き立てる怪獣は、クリエイティブの根源に通じるものがあります。 作品という虚構の世界を通して、現実を凌ぐほどの独自のリアリティーを生み出す作家達は、有るものを描きながら不在を問いかけ、無いものを語りながらその背景に潜む存在を知らせます。

今展ではそんな怪獣シリーズの先駆けである「マリンコング」をテーマに、国内と海外で活躍するアーティストがそれぞれの作品を発表いたします。主な出展作家は、おもちゃや日用品を並べて幻想的な世界を描くフランク・トランキナ、独自の抽象形態と色彩で描くニナ・リッツォ、異なる技法や要素を一つの画面に混在させる廣江友和、縄文土器を現代の装飾性と色彩で再現する大森準平、幼少期の体験とゲームの世界が融合された情景を主に水彩で描く竹谷満、グラフィティアートに留まらずファッションやプロダクトなど幅広い分野で活動をするミステリアス・アルの6名です。

さらに展覧会のために特別に制作されたシカルナ工房製のソフトビニール人形もご紹介いたします。


※展示会場にご注意ください
MEGUMI OGITA GALLERY 東京都中央区銀座2-16-12銀座大塚ビルB1
        
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    <title>荒木　経惟「過去・未来 写狂老人日記1979年-2040年」</title>
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    <published>2012-03-30T04:44:26Z</published>
    <updated>2012-05-12T08:34:00Z</updated>
    
    <summary>タカ・イシイギャラリーでの19回目の個展である本展では、膨大な数からなる写真日記...</summary>
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        <name>yoneyama</name>
        
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        <category term="TAKA ISHII　タカ・イシイギャラリー 東京" />
    
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        タカ・イシイギャラリーでの19回目の個展である本展では、膨大な数からなる写真日記・最新作を発表いたします。


写真は日記なんだよ・・。しかない。写真ていうのはたった一日のコトに過ぎない。ていうようなことを感じさせるコトと、たった一日のことがヒジョーに過去も引きずってくるし、そして未来もずっと続く。たった一日のコトが、その二つの感じがあるから。どうしてもね、はっきりと日付を入れたいわけです・・。悔しいから今は未来を撮っている・・。

2012年2月10日　荒木　経惟


本展では写真下部にプリントされる日付表示機能を用い、1979年から荒木が100歳を迎える2040年までの時間軸を操作した作品約10,000点を、日付順の日記形式にて発表いたします。荒木はこれまでも、多数の作品を一度に展示することで見出される写真の魅力を追及してきました。今回展示される約10,000点の作品が未来をも含んだ日記として纏められたとき、一枚一枚の写真すべてが荒木の内面を表すかのようで、そこに確固たる世界が存在していることが強く感じられます。脚色を抜きに感じたことをストレートに表現し、東日本大震災への記憶にも触れながら、荒木は写真の新たな姿を追求し続けています。


作品集詳細
『過去・未来 写狂老人日記1979年-2040年』タカ・イシイギャラリー刊　2012年5月25日刊行予定
『To The Past』LITTLE BIG MAN刊　2012年5月25日刊行予定
        
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